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| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ~20代(※未婚の方でしたら制限はございません、あくまでおすすめのご着用年齢でございます)着用シーン 成人式、卒業式、結婚式のお色直し、初釜、パーティー などあわせる帯 丸帯、袋帯 など表裏:絹100% 縫製:手縫い背より身丈155cm(適応身長150cm~160cm) (4尺 0寸 9分)裄丈64cm (1尺 6寸 9分) 袖巾32cm (8寸 4分)袖丈100.5cm (2尺 6寸 5分)前巾24cm (6寸 3分) 後巾30.5cm (8寸 1分)※衿ホックなし(引き紐タイプ)※パールトーン加工済のタグが縫い付けられております。【裄丈のお直しについて】概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。≪最長裄丈≫ 裄丈68cm (1尺 8寸 0分) 袖巾32cm (8寸 4分)※目視での縫込みの確認による概算となります。※寸法を最大寸まで変更する場合胴裏の交換が必要となる場合がございます。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。【 仕入れ担当 岡田より 】西暦1555年(弘治元年)より460有余年。京友禅の歴史にその名を聞かぬものはいない、名門【 千總(ちそう) 】による、王道の赤地、華やかな古典柄のお振袖のご紹介です。西の友禅の雄といえば千總。有名デパート、百貨店との取引は引きも切らず、最上級の友禅を求める方の口に上る信頼と実績。惚れ惚れとするお着物を世に多く輩出する名門の目を引きつける意匠構成のお品で、皇室の装いも手掛ける千總らしい、絢爛豪華な晴れ着でございます。【 お色柄 】さらりとした質感の鮮やかな赤地をベースに、金茶と濃紫の古典取に、金彩とはっきりとした彩りの丁寧な友禅、手刺繍にて四季の花をあしらった花車や瑞鶴などが大胆に染めあしらわれております。【 商品の状態 】やや使用感、左袖に汚れ、右袖背部に薄シミ、袵裾、上前裾に生地キズおよび若干摩擦による生地の摩耗が見受けられます。(※画像の黄色矢印の幅は1cmです。)お目に留まりましたらお値打ちに御召くださいませ。【 千總(ちそう)について 】1555年(弘治元年)創業1937年(昭和12年)設立時代で言えば室町の時代より、江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と連綿と友禅の技を守り継承している京友禅の名門。明治年間にはそれまで用いられていた友禅の下絵を、十二代西村總左衛門が一新、岸竹堂を皮切りに、今尾景年や幸野楳嶺など、近代京都画壇を代表する画家たちにに依頼するなどして友禅染の新時代を拓く。技術開発にも積極的に取り組み、天鵞絨友禅、写し友禅、刺繍の技術の粋を集めた大作を次々に発表、国内外の博覧会で数々の賞を受賞。美術染織品と呼ばれる分野のパイオニア。戦時中は友禅染の技術保存のため研究所を設立、戦後は伝統の技を活かし、着物に留まらない友禅の可能性を現在に至るまで追求し続けている。千總では養蚕から、製糸、生地の製織全て日本国内で行っており、白生地の製織は作品の魅力を最大限に引き出すため、丹後にある専属の機屋でオリジナルのものを製織。友禅の図案の製作を行う図案室があり、専属の図案家が在籍、また歴史の中で蓄積してきた約2万点にも及ぶ所蔵品がある。※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。[文責:牧野佑香] | 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ~20代(※未婚の方でしたら制限はございません、あくまでおすすめのご着用年齢でございます)着用シーン 成人式、卒業式、結婚式のお色直し、初釜、パーティー などあわせる帯 丸帯、袋帯 など |
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| 表裏:絹100% 縫製:手縫い背より身丈155cm(適応身長150cm~160cm) (4尺 0寸 9分)裄丈64cm (1尺 6寸 9分) 袖巾32cm (8寸 4分)袖丈100.5cm (2尺 6寸 5分)前巾24cm (6寸 3分) 後巾30.5cm (8寸 1分)※衿ホックなし(引き紐タイプ)※パールトーン加工済のタグが縫い付けられております。【裄丈のお直しについて】概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。≪最長裄丈≫ 裄丈68cm (1尺 8寸 0分) 袖巾32cm (8寸 4分)※目視での縫込みの確認による概算となります。※寸法を最大寸まで変更する場合胴裏の交換が必要となる場合がございます。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。 | |
| 【 仕入れ担当 岡田より 】西暦1555年(弘治元年)より460有余年。京友禅の歴史にその名を聞かぬものはいない、名門【 千總(ちそう) 】による、王道の赤地、華やかな古典柄のお振袖のご紹介です。西の友禅の雄といえば千總。有名デパート、百貨店との取引は引きも切らず、最上級の友禅を求める方の口に上る信頼と実績。惚れ惚れとするお着物を世に多く輩出する名門の目を引きつける意匠構成のお品で、皇室の装いも手掛ける千總らしい、絢爛豪華な晴れ着でございます。【 お色柄 】さらりとした質感の鮮やかな赤地をベースに、金茶と濃紫の古典取に、金彩とはっきりとした彩りの丁寧な友禅、手刺繍にて四季の花をあしらった花車や瑞鶴などが大胆に染めあしらわれております。【 商品の状態 】やや使用感、左袖に汚れ、右袖背部に薄シミ、袵裾、上前裾に生地キズおよび若干摩擦による生地の摩耗が見受けられます。(※画像の黄色矢印の幅は1cmです。)お目に留まりましたらお値打ちに御召くださいませ。【 千總(ちそう)について 】1555年(弘治元年)創業1937年(昭和12年)設立時代で言えば室町の時代より、江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と連綿と友禅の技を守り継承している京友禅の名門。明治年間にはそれまで用いられていた友禅の下絵を、十二代西村總左衛門が一新、岸竹堂を皮切りに、今尾景年や幸野楳嶺など、近代京都画壇を代表する画家たちにに依頼するなどして友禅染の新時代を拓く。技術開発にも積極的に取り組み、天鵞絨友禅、写し友禅、刺繍の技術の粋を集めた大作を次々に発表、国内外の博覧会で数々の賞を受賞。美術染織品と呼ばれる分野のパイオニア。戦時中は友禅染の技術保存のため研究所を設立、戦後は伝統の技を活かし、着物に留まらない友禅の可能性を現在に至るまで追求し続けている。千總では養蚕から、製糸、生地の製織全て日本国内で行っており、白生地の製織は作品の魅力を最大限に引き出すため、丹後にある専属の機屋でオリジナルのものを製織。友禅の図案の製作を行う図案室があり、専属の図案家が在籍、また歴史の中で蓄積してきた約2万点にも及ぶ所蔵品がある。 | |
| [文責:牧野佑香] | |
| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ~20代(※未婚の方でしたら制限はございません、あくまでおすすめのご着用年齢でございます)着用シーン 成人式、卒業式、結婚式のお色直し、初釜、パーティー などあわせる帯 丸帯、袋帯 など | |
| ※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 | |
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