また、こなれた風合いやカラーリングを再現するため、世界初の「ガーメントダイ(GARMENT DYE)」を採用。異なる組成を同時に染色し、それぞれの組成に別々の化学的アプローチを働きかけることで“トーン・オン・トーン”の印象的なカラーに染め上げる“Double dye in a single bath”という手法を駆使した。この手法により、マッシモは、さらに注目を集める。当時としては他に類のない配色パターンであったため多くのファンを獲得。後に、“Color of Passion”の頭文字を取り、ブランドのコンセプトとして、進化し後世に伝えている。